高尾山 ~ミシュラン三ツ星の山~
長男坊のクラス(3年生)の親子が参加して、
みんなで高尾山に行ってきました。
メインイベントは、裏高尾のツリーハウスと沢遊び。
ケーブルカーで登り、4号路から、いろはの森へ。
お昼前には日影沢キャンプ場につきました。
そして、「虔十の会」代表の坂田さんのご厚意で、
ツリーハウスを見学させていただきました。
子ども達の喜ぶことといったら!!
(一部親も含む)
日本では4本の木を使ってデッキを作り、
その上に家をのせる方式が主流だそうです。
日本の大きな木は「ご神木」となってしまうことが多いことも
関係しているとか。
とにかく、1本の巨木で作る方式は日本でまだ高尾を含めて
2箇所しかないそうです。 (ザ☆豆知識)
このモミの木にとって、ツリーハウスはとても負担になっています。
虔十の会の方はそこを十分認識した上で、
それでも高尾山での活動を広く認知してもらうために、
枯れることがないようモミの木をいたわりながら、
ツリーハウスを使用されているそうです。
その後は子ども達待望の沢遊び!
着替えがあることを親に確認すると、
次々ずぶぬれになっていきます。
こんなに冷たい水なのに・・・
子ども達の元気おそるべし!!
最後に代表の坂田さんに、高尾山のお話をしていただきました。
高尾山の一帯だけで、イギリス一国に匹敵する種の植物があること
それを支えているのは、高尾山の豊富な地下水脈であること
そこに生きる多様な虫や鳥のこと
コケのこと
木が土に還るときのこと
地下水脈の流れが分断されると、水が枯れてしまうこと
現実にトンネル工事を少し進めただけで、枯れた沢がでてきたこと
取材はたくさん来てくれるけど、圧力がかかって報道されないこと
「口コミ」で情報を広げることが、希望につながること
ひとりでも多くの方に、高尾山の素晴らしさを
知っていただきたいですね。
→虔十の会のホームページはこちら
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